プリンターの互換インクってほんとに詰まりやすいのか?

インクジェットプリンターのインクって、お店に行くと純正品の横に必ず互換品のインクが並んでいる。
同じ型番なのに純正品に比べて半額とかそれ以下のすごく安い金額で売ってるのとっても魅力的なんだけど、互換インクを使ったらプリンターのヘッドが詰まったとかそういう話を聞くので本当に使っていいものなのかどうか安物買いの銭失いになるんじゃないかということが心配でなかなか使えずにいた。
特に心配なのが互換インクに変えることですぐにプリンターのヘッドの印が詰まってしまうということ。
インクが詰まっちゃうと思うプリントできないからね。。
とっても困るのです。確かに私の周りでも互換インクを使ったらプリンターが使えなくなったという話を聞いたことがある。
でもなんで互換インクを使ったらプリンターのヘッドが詰まっちゃうんだろう。
さすがに互換インクのメーカーも自分の所のインクを使ってうまくプリントができるかどうかくらいはちゃんと確認して開発をしてると思うんだけどな。
そんなこと思っていたら互換インクがインクづまりを起こしやすいタイミングということが書いてある記事を読んだ。
【体験談】インクジェットプリンターのインク詰まりと、互換インクとの関係。ある仮説を立ててみた。
この記事によると、違う会社のインクが混ざると、インクが集まりやすい傾向があるらしい。
一見同じように見えるインクだけれども、どうやらインプット種類とか中に入ってる添加剤はメーカーによって異なっているらしい。
だから違うメーカーのインクが混ざると急激に固まってしまってそれでヘッドが詰まるということが起こることがある。
もちろんメーカーの組み合わせによっては何も起きないこともあるので必ず起きるというわけではないみたいなんだけどね。
ただ違うメーカーのインクが混ざるとトラブルを起こしやすいというのは事実らしい。
この記事ではじゃあどうすればいいのっていうとこまで書いてあった。
だからすぐ互換インクを使おうという気にはならないが、それは私があまりプリンターを使わないからかもしれないな。
大量にプリントする人にとっては、インクのコストというのは結構シビアだから、できれば互換インクを使いたいという気持ちもよくわかるよ